2009年8月10日 | トラックバック(0)

もう一度社会の活力を取り戻すために。

  • 年金・医療・子育てなど生活者の暮らしに軸足をおいた政策によって、国民の夢や生きがいの支えとなること。
  • 雇用・収入・教育による格差をなくし、誰もが安定した暮らしができる、誰もがチャレンジできるセーフティネットをつくっていく

景気や雇用対策にスピードをあげて取り組む。

  • 中小企業への支援対策や安定するまでの徹底した起業支援。
  • 福祉や環境の分野で雇用の視点をいれて、公共政策を見直すこと。
  • 若者の農業就労への意欲を高めることも重要だ。

「地方」の主権にむけて。

  • 国の縦割り行政を見直し、税金の投入を地方に厚くし、自主的に使える仕組みに変え、地方の底力をもう一度よみがえらせること
  • 地産地消など地方ならではの取り組みを推進することも必要だ。

ふるさと福岡について。

  • 海・空・陸の玄関口としての地の利を生かし、観光や物流の活性化をはじめ伝統的な祭りや行事などを継承し、磨き上げることも大事。
  • 治安や防災対策の強化、学校の耐震化、住環境の見直しや新しい交通システムなどをひとつひとつ実現していく。